カリキュラム
「なぜ?」から始まる学び
子どもが能力を発揮するのは、何かに興味を持った時です。
ローラスでは、移り変わる四季折々の自然現象を野外で観察したり、様々なテーマで実験したり、体験したりします。身の回りにある世界の不思議に子どもたちはいつも瞳を輝かせています。
「なぜ雲は浮かんでいるの?」「どうして夜と昼があるの?」
心から湧き上がる不思議に突き動かされて観察し、予想し、実験する。その繰り返しが考える力を育てます。サイエンスは強いられてする勉強ではありません。好奇心とワクワクドキドキの体験の積み重ねが、子どもたちの生きる力を培い、未来のサイエンティストを育てるのです。
英語力と科学的思考力を育む二本の柱
The two pillars of the Kindergarten curriculum
ローラスのオリジナルカリキュラムはLiteracy(読み書き)とSTEMを2本の柱としています。
「読む・書く・話す・聴く」の確かな英語力と、「なぜ?」「どうすれば?」を追究する科学的思考力。
この2つが重なり合うことで、子どもたちの可能性が大きく広がります。
Literacy
読み書き・言語力国際的に実績のあるJolly Phonicsプログラムを軸に、読み書きの基礎を体系的に学びます。Show and Tellやディスカッションで「伝える力」も磨き、LEAPテストで到達度を確認しながら進めます。
- 読解力 フォニックスから始まり、物語の理解・要約まで段階的に力を伸ばします
- ライティング(表現力) アルファベットの書き方から、自分の考えを文章にする力を育てます
- スピーキング(会話力) 発表やディスカッションを通じて、人前で堂々と話す力を身につけます
- リスニング(聴解力) 先生やお友達の話を聞き取り、理解し、応答する力を高めます
STEM
科学・技術・工学・数学「なぜだろう?」と仮説を立て、実験し、観察する。このプロセスを繰り返すことで、自分で考える力を培います。K2からはプロジェクトベースの学習も始まり、仲間と協力しながら問題解決に挑みます。
- 科学(科学的探究) 実験と観察を通じて体験的に学びます
- テクノロジー&ICT(技術活用) キーボードやコンピュータ操作を学び、デジタルリテラシーを育てます
- エンジニアリング(ものづくり) デザインプロセスに沿って計画→プロトタイプ→改良を繰り返します
- 数学(論理的思考) 実践的なアクティビティを通じて、数の概念や問題解決の考え方を身につけます
3年間で到達するレベル
ネイティブの小学校低学年レベルの英語力読み書きの能力に関しては、卒園までに揺るぎない読み書きの力を身につけることを目標としています。これまでほぼ全員の園児がこの目標を達成して卒園しており、確かな実績に裏打ちされたカリキュラムです。
ローラスキンダーガーテンの特徴
ローラスのインターナショナル幼稚園では、ケンブリッジ国際カリキュラムとローラスイノベーター教育を二本柱としています。
コミュニケーションスキル
Communication ability
英語でのディスカッションやShow and Tellを通じて、自分の考えを相手に伝え、他者の意見を理解する力を育みます。
サイエンスマインド
Science mind
「なぜ?」「どうして?」という問いを大切にし、仮説を立て、実験し、観察する科学的思考プロセスを身につけます。
問題解決能力
Problem-solving skills
プロジェクトベースの学習を通じて、課題を発見し、解決策を考え、実行する力を養います。
多彩な学びで「世界で通用する力」を育てる
国際基準のカリキュラムで基礎をしっかり固め、教科を横断した探究学習で「考える力」を伸ばします。
英語
リーディング、ライティング、フォニックス
リーディング、ライティング、スピーキング、そしてリスニングという重要な分野において、確かな基礎を築きます。国際的に認められているフォニックスプログラムを用いて、体系的かつ論理的な英語力を育みます。
言語学習
Vocabulary & Communication
言語、語彙力の向上、Show and Tell、そして他の教科をより深く理解するために、様々な発表やディスカッションを通じて英語学習の基盤を築きます。
算数
実践的な数学
算数の授業では、生徒たちは実践的なアクティビティや実世界の課題解決に挑戦します。魅力的で直感的なレッスンを通じて、問題の答えを見つける戦略を練ります。
サイエンス
科学的プロセス
ローラスでは、科学的なプロセスを非常に重視しています。カリキュラムは、生物学、化学、物理学、地球科学を含むすべての基本的な分野を網羅しています。
社会
Self & World Discovery
生徒たちは、まず自分自身について学び、周囲の世界へと視野を広げ、将来的にこれらのトピックについて深く学ぶために必要な基本的なスキルを学びます。
アート
Creative Expression
様々な形態のメディアを活用し、科学、社会、そして季節に応じたクラフトやアクティビティを通じて、自己表現と想像力を育みます。
STEM
Project Based Learning
開始時期: K2(年中)より開始
Science, Technology, Engineering, Mathematicsを横断的に学び、21世紀を切り拓くために必要なしっかりした考えと判断力を持った人材を育成します。
ICT
Digital Literacy
開始時期: 年長(Y1)より開始
生徒たちは、キーボード操作スキルを磨き、コンピュータの機能を操作する方法を学びます。実世界の概念と結びつけながら習熟度を高めます。
体育・空手
身体的・精神的成長
体育と空手は専門講師が授業を担当します。空手は規律や自己制御の精神を学ぶため、松濤館流で型をメインに習得します。
音楽
ホリスティック音楽活動
アクティビティや遊びを基盤とした総合的な音楽活動で、専門の音楽教師がビートやテンポ、音楽の構造や音色などの知識とスキルを指導します。
キンダーガーテンで深まる学び
プリスクールでは「英語に親しむ」ことを大切に、キンダーガーテンでは、その土台の上に「確かな学力」と「自分で考える力」を築きます。知識だけでなく、探究心や協調性など、生涯にわたって活きる力を育みます。
自分の頭で考えるPBL
プロジェクトベースドラーニング(PBL)では、問題点をみんなで議論し、解決策を想像し、計画を立て、プロトタイプを作り、改良を重ねます。「教わる」のではなく「自分で考え、仲間と創り出す」学びです。
専門講師による本格的な指導
サイエンス、STEM、PE(体育)・空手、ミュージックは各分野のエキスパートが担当。幼児期から本物の学びに触れることで、深い興味と理解を育みます。
探究心とレジリエンスを育む
「なぜ?」と問い続ける探究心、うまくいかなくても諦めない粘り強さ(レジリエンス)、多角的に考えるクリティカルシンキング。STEMを通じて、21世紀を生きる力の土台を築きます。
成長を可視化する効果測定
ローラス独自の英語習熟度測定テスト「LEAP」で、生徒の進捗を詳細に把握します。さらに希望者は英検・数検にも挑戦でき、目標に向かって努力する姿勢と達成する喜びを経験します。
デジタルリテラシーの基礎
Y1(年長)からキーボード操作スキルとコンピュータ操作を習得。実世界と結びつけながら、デジタル時代に必要な力を早期から育てます。
社会性とコミュニケーション力
規律、協調性、思いやりの心など、社会で生きる力を育みます。多様なバックグラウンドを持つ仲間と過ごす日々が、豊かなコミュニケーション能力と国際感覚を自然に養います。
幼稚園から小学校低学年までの成長に合わせた学び
K1→K2→Y1→初等部へ、一人ひとりのペースで着実に成長します。
K1 ダ・ヴィンチクラス
基礎的なフォニックスの習得から始め、読み書きの土台を築きます。好奇心を大切にしながら、学ぶ楽しさを体験します。
K2 ダーウィンクラス
STEMプログラムが始まり、プロジェクトベースの学習を通じて探究心を深めます。読み書きの力をさらに伸ばします。
Y1 アインシュタインクラス
ICTが加わり、学びの幅がさらに広がります。初等部進学に向けた確かな土台を築き、自信を持って次のステップへ進みます。
初等部
探究型・プロジェクトベースの学習を通じて、思考力と問題解決力を育成します。ケンブリッジ国際認定校として、世界基準の教育を提供します。
サポート体制
専門講師が教える本物の学び
サイエンス、STEM、音楽、体育、空手は各分野の専門講師が担当。エキスパートから本格的な指導を受けられます。年に1回のLEAPテスト(リスニング・スピーキング・リーディング・ライティング)でお子様の成長を客観的に把握し、一人ひとりに合ったサポートにつなげます。
英語未経験でも大丈夫。卒園児にはネイティブレベルへ
日常のすべてが英語環境。ネイティブ講師によるアカデミックなレッスンとそれをアウトプットするスクールイベントで、自然な形で英語を身につけていきます。英語が話せなくても大丈夫。ほとんどのお子様が英語未経験からスタートし、卒園時にはネイティブレベルの英語力を習得しています。
「作って、試して、また考える」プロジェクト型学習
「無人島から脱出するには?」ーーそんなワクワクする問いから学びが始まります。プロジェクト型学習(Project Based Learning=PBL)と言われますが、一つのプロジェクトを数週間から数ヶ月かけて、現実世界の問題解決をしていく取り組みのことです。算数、サイエンス、E&T、ソーシャルスタディの教科の垣根を越えて学んでいきます。
このPBLはプロセス・オブ・エンジニアリングに基づいて行われます。問題提起に対して、皆で話し合いながら解決策を想像し、プランを立て、プロトタイプを作成し、テスト改良し、シェアするというプロセスを踏んで学びます。
身につく力 × エンジニアリングデザインプロセス
設計
プロセス
無人島でどのように生き延び、脱出する?
無人島で生き延び、脱出するにはどうすればよいでしょうか?
WEEK 01
WEEK 05
よくある質問
キンダーガーテンカリキュラムについてよくいただくご質問にお答えします

