カリキュラム
「問いかける力」が未来を創る
ローラス・インターナショナル・スクールの未来のイノベーターたち
なぜだろう?どうして?と問いながら仮説を立て、実験観察を繰り返す。
様々な角度から客観的に分析し、自分で考える力を身につける。
ローラス初等部では、このプロセスを大切にしています。探究心、クリティカルシンキング、そして自分で考える力。これらは、変化の激しい21世紀を生き抜くために必要な力です。
世界基準の学力×イノベーターの素養
The Two Pillars of Primary Curriculum
IGCSEを経て大学進学につながり、イノベータープログラムは探究型学習とPBLを通じて問題解決力や批判的思考力を身につけ、イノベーターを育てていきます。
ケンブリッジ国際カリキュラム
ケンブリッジ初等教育プログラム- 読解・作文・プレゼンテーション
- 数学- 論理的思考・問題解決
- 科学- 科学的探究プロセス
- 社会科- グローバルマインド
ローラスイノベータープログラム
ローラスイノベーター- STEM- 教科横断型プロジェクト学習
- プログラミング- Scratch、JavaScript、Python
- 起業家精神・実社会との接続
- 最先端技術- ロボット、ドローン、3Dプリンター、VR
卒業時の到達レベル:ケンブリッジ中等部への準備完了
ローラス初等部のカリキュラムの2本の柱は、ケンブリッジ国際カリキュラムとイノベーター教育です。ケンブリッジ認定校として、5年間でCambridge Primaryを修了します。卒業後はそのままCambridge Lower Secondary(中等部)へ進学し、14歳からのIGCSE、16歳からのA-Level取得へとつながる学びの土台を築きます。
ケンブリッジカリキュラムとローラスイノベーションプログラムで確かな学力と問題解決力を育む
ケンブリッジ国際カリキュラムを基盤とし、専門講師による質の高い教育を提供します。
英語 English
リーディング、ライティング、プレゼンテーション
様々なジャンルの読解力・作文力、語彙力の強化、そして創造的な作家を育成することに焦点を当てています。各ユニットごとにディスカッション、ディベート、プレゼンテーションを行います。
算数 Mathematics
Logical Thinking & Problem Solving
実践的でインタラクティブなアクティビティを多数組み合わせています。レベル別クラス編成で、選抜Math Clubで上級者を伸ばします。
サイエンス Science
科学的プロセス
科学と科学的なプロセスを非常に重視。生物学、化学、物理学などを含むすべての基礎分野を網羅しています。
E&T エンジニアリング&テクノロジー
Project Based Learning
何ヶ月もかけて、プログラミングとエンジニアリング&テクノロジーを学習します。プロジェクトベースの研究で、実生活の問題の解決策を研究します。
ICT・プログラミング
情報通信技術(ICT)とプログラミング
Scratch、JavaScript、Pythonなどの言語を学びます。学んだことを実生活で使うことでより実践的にスキルアップします。
社会 Social Studies
グローバル・マインド
グローバルマインドのリーダーを育成。SDGs、フェアトレードなどについても学び、ファイナンシャルリテラシーを強化します。
国語 Japanese
文部科学省カリキュラム
文部科学省が定める学習指導要領に従い、週に3コマの国語の授業があります。日本語が話せない方には、レベルに合わせたクラスを用意しています。
体育 Physical Education
Body & Mind
身体の基礎となるバランス感覚や身体に対する認識、調整、整列など、身体運動の原理を学び発展させます。
空手 Karate
規律と自制心
松濤館流空手で規律と自己制御を学びます。型を中心に習得し、心身を鍛えます。
音楽 Music
パフォーマンスと理論
作曲、理論、制作、楽器演奏、そして歌唱を含む多くの分野を網羅。クラスではバンド演奏にも挑戦します。
アート Art
Creative Expression
テーマ単位で学習し、特定のアート技術や芸術家、芸術のスタイルに焦点を当てます。多様な素材やメディアについて実践します。
起業家教育 Entrepreneurship
イノベーションとビジネス
問題解決力、創造力、独創性、リスクを恐れない資質などを身につけます。E&I Fairで成果を発表します。
ローラスインターナショナルスクール初等部の特徴
ローラスのインターナショナル小学校(初等部)では、ケンブリッジ国際カリキュラムとローラスイノベーター教育を二本柱としています。
教科担任制
教科担当制
サイエンス、E&T(エンジニアリング&テクノロジー)、音楽、アート、体育、空手、国語(日本語)は各分野の専門講師が担当。エキスパートから本格的な指導を受け、深い学びを実現します。
少人数制
少人数制
1クラス最大25名、各学年3クラス編成。Y2-3ではアシスタントスタッフが常駐し、一人ひとりに目が届く環境で、個別のフォローアップ体制を整えています。
充実した日本語教育
Strong Japanese Language Program
週3コマの国語授業で、文部科学省の学習指導要領に沿った内容を学習します。英語力と日本語力の両方をバランスよく伸ばします。
ケンブリッジ国際カリキュラムについて
Cambridge International Education
160カ国、10,000校以上の学校で、100万人近くの学生がケンブリッジのプログラムで学んでいます。
ローラスインターナショナルスクールオブサイエンスは、2019年にケンブリッジ国際スクールに加わりました。ケンブリッジ国際スクールはケンブリッジ大学の非営利団体で、世界中の学校に国際教育プログラム、試験、資格を提供しています。
初等部
5~11歳中等部前期
11~14歳IGCSE
14~16歳
A-Level
Cambridge A-Level資格
ケンブリッジアドバンストのカリキュラムは、16歳から18歳までの生徒を対象とした2年間のコース(ASおよびAレベル)です。ケンブリッジAレベル資格を取得した学生は、英語を公用語とする世界中の大学で受け入れられ、日本の大学への出願においても文部科学省によって認められています。
ローラスイノベータープログラム
ローラスイノベータープログラム
ローラス初等部では、ケンブリッジカリキュラムに加え、独自のローラスイノベーター教育を提供しています。
イノベーター教育では、探究型・プロジェクト型の学習を通じて、好奇心・情熱・自立心・創造性・コミュニケーション力・レジリエンスという6つの資質を育みます。
学年別プログラミング教育
ローラスのインターナショナル初等部(小学校)では、段階的にスキルを積み上げ、卒業時には実践的なプログラミング力を身につけます。
初等部から中等部までの成長に合わせた学び
Y2→Y3→Y4→Y5→Y6→中等部へ、一人ひとりのペースで着実に成長します。
2年(小学1年相当)
ケンブリッジカリキュラムで読み書きの基礎を固めながら、ブロックプログラミングで論理的思考の土台を築きます。DNA抽出実験など本格的なサイエンス体験も。
小学2年相当
JavaScriptを学び、テキストベースのプログラミングを始めます。英語でのプレゼンテーション力を高め、探究学習を通じて自分の興味を深めます。
小学3年相当
Pythonを学び始め、より高度なプロジェクト型学習に取り組みます。E&Iフェアで起業家教育も本格化。スペリング・ビーや算数オリンピックなど挑戦の機会も増えます。
小学5年生(小学4年相当)
機械学習の基礎を学び、STEAMフェアでの発表に向けて準備します。リーダーシップを発揮する機会が増え、自分の強みを見つける時期です。
小学6年生(小学5年相当)
アプリ開発やプロトタイプ制作など、実践的なプロジェクトに挑戦します。英検上級や国際ロボット・プログラミングコンクールへの挑戦など、中等部進学への準備を整えます。
中等部(Year 7-11)
ケンブリッジ国際資格(IGCSE)取得に向けた学習を進めます。より専門的なSTEM教育と進路指導を提供し、Science Bee、Geography Beeなどの国際的な学術コンペティションにも挑戦します。
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サポート体制
少人数制で一人ひとりに寄り添う。転入生も安心のサポート体制。
1クラス最大25名、各学年3クラス編成の少人数制。一人ひとりに目が届く環境で、個別のフォローアップ体制を整えています。低学年にはアシスタント、EALの教師、ラーニングサポートティーチャー、スクールカウンセラー、フロアコーディネーターが配置され、他校からの転入でもレベルに合わせたクラス編成と丁寧なサポートで安心してスタートできます。
ケンブリッジ国際認定校の教科担任制で、確かな学力を
サイエンス、E&T、音楽、アート、体育、空手、国語(日本語)は各分野の専門講師が担当。ケンブリッジ国際カリキュラムに基づき、エキスパートから本格的な指導を受けられます。年3回の成績表とPTC(Parents and Teacher Conference)でお子様の成長を客観的に把握し、一人ひとりに合ったサポートにつなげます。
「問い、考え、創り出す」プロジェクト型学習
「地震に強い建物をどう設計する?」ーーそんな現実世界の問いから学びが始まります。プロジェクト型学習(Project Based Learning=PBL)と言われますが、一つのプロジェクトを数週間から数ヶ月かけて、現実世界の問題解決をしていく取り組みのことです。算数、サイエンス、E&T、ソーシャルスタディの教科の垣根を越えて学んでいきます。
このPBLはエンジニアリングデザインプロセスに基づいて行われます。問題提起に対して、皆で話し合いながら解決策を想像し、プランを立て、プロトタイプを作成し、テスト改良し、シェアするというプロセスを踏んで学びます。
エンジニアリングデザインプロセスで身につく力
設計
プロセス
地震に強い建物をどう設計するか?
地震に強い建物をどのように設計すればよいでしょうか?
よくある質問
初等部カリキュラムについてよくいただくご質問にお答えします

