FAQ
高校のインターナショナルスクールとは
A. ローラスインターナショナルスクールオブサイエンスの高等部は、14歳から18歳(Year 10からYear 13)を対象とした国際的な教育機関です。ローラスでは世界160カ国以上で認められているCambridge IGCSE・A-Levelを採用し、グローバルスタンダードの教育を提供しています。
日本の高校とは異なり、授業は英語で行われ、世界中の大学進学を見据えた学習環境が整っています。必修5科目に加え、自身の興味・適性・将来のキャリアに合わせて4科目を選択し、専門性を深めます。IGCSE資格取得後は、A-Level(Year 12-13)へ進学し、大学入学資格を取得できます。
A. 主な違いは以下の通りです。
授業言語:授業は主に英語で行われ、国際的な環境で学びます
カリキュラム:世界160カ国以上で認められているCambridge国際カリキュラムを採用しています
STEM特化:日本唯一のSTEM特化インターナショナルスクールとして、最新の実験設備と専門教師陣(博士号保持者多数)による高度な理数教育を提供します
科目選択制:必修科目5科目に加え、11の選択科目から4科目を選択し、専門性を深めます
国際資格:卒業時にケンブリッジIGCSE資格を取得。世界195カ国、2200以上の大学で認められています。
大学進学準備:デューク・オブ・エディンバラ賞、大学進学準備コース、カレッジカウンセラーのサポートにより、大学出願を総合的にサポートします
A. IGCSE(International General Certificate of Secondary Education)は、ケンブリッジ大学国際教育機構が提供する、世界で最も広く認められている14〜16歳向けの国際資格です。世界160カ国以上の2200校以上で採用されており、英国の多くのトップ独立系学校でも使用されています。
IGCSEは、米国や英国の大学を含む世界中の大学や雇用主から、学術能力の証明として認められています。IGCSEは、A-Level(16〜18歳向け)の準備段階として位置づけられています。IGCSEは日本の文部科学省(MEXT)にも認められており、日本の大学への出願にも活用できます。
A. ・世界195カ国で認められる国際資格 - 2200以上の大学で入学資格として認定
・厳格で体系的なカリキュラム - 深い理解と応用力を養成
・批判的思考力と問題解決能力の育成 - 暗記だけでなく実践的なスキルを習得
・大学進学への確実な準備 - A-Levelへのスムーズな移行
・2年間のプログラム - Year 10-11で段階的に知識を積み上げ
・国際的なベンチマーク - 世界同時実施の試験で客観的に評価
・日本の文部科学省(MEXT)認定 - 日本の大学への出願にも活用可能
特にローラスでは、STEM科目(理数系科目)に強みを持つため、理系分野での海外大学進学を目指す生徒にとって最適な環境です。
A. A-Level(Advanced Level)は、ケンブリッジ大学国際教育機構が提供する16〜18歳向けの上級国際資格です。IGCSEの上位資格として位置づけられ、大学入学資格として世界中で認められています。
ローラス高等部では、Year 10-11でIGCSEを取得した後、Year 12-13でA-Levelを履修します。IGCSEで9科目を幅広く学んだ後、A-Levelでは3〜4科目に絞って専門性を深めます。
A-Level資格は、英国、米国、カナダ、オーストラリアはもちろん、日本の大学(上智大学、ICU、早稲田大学、慶應義塾大学など)への出願にも活用できます。
A. 15歳を迎えているお子様が対象となります。Upper Secondary(Year 10〜Year 11)の2年間でIGCSE資格取得を目指します。その後、A-Level(Year 12〜Year 13)に進学できます。
A. 8月の最終週から始まります。学年制は9月に始まり、Term 1(9月~12月)、Term 2(1月~3月)、Term 3(4月~6月)の3学期制です。IGCSE試験は通常4月~6月に実施されます。
入学・募集について
A. 高等部(Year 10〜Year 13)は15歳〜18歳が対象です。Year 10から入学できます。各学年の具体的な入学時期については、説明会やお問い合わせでご確認ください。
A. はい、可能です。日本の公立・私立中学校から、または他のインターナショナルスクールからの転入も歓迎します。英語力や学力に応じた入学試験を実施し、お子様の現在のレベルに合わせた適切な学年への配置を行います。
A. IGCSEプログラムは2年間のプログラムのため、Year 10以降の編入については、カリキュラムの進度を考慮した上で個別にご相談させていただきます。Year 10の途中編入は空きがあれば可能ですが、Year 11からの編入は試験準備の観点から難しい場合があります。まずは説明会にご参加いただくか、アドミッションチームまでお問い合わせください。
A. 入学試験は、①保護者面接、②お子様の英語試験、③数学試験、④エッセイの提出から構成されます。試験は英語で実施されます。また、現在通学中の学校の成績表も参考にさせていただきます。
A. IGCSEプログラムは高度な英語力を要求します。英検1級、CEFR C1以上の英語力があることが望ましいです。基礎的なコミュニケーション能力があれば、入学後のサポートプログラムで学習についていくことができます。
A. 帰国子女の生徒を積極的に受け入れています。海外での学習経験を活かしながら、スムーズに学習環境に適応できるようサポートします。日本語の授業(Japanese as a Second Language)もあるため、帰国後の日本語力維持・向上も図れます。また、多国籍な環境のため、帰国子女の生徒も溶け込みやすい雰囲気です。
A. はい、ローラス高等部は東京都港区芝に位置し、通学に非常に便利です。三田駅から徒歩2分、田町駅から徒歩5分の好立地で、東京都内はもちろん、神奈川・埼玉・千葉からも通学が可能です。東京タワーのすぐそばに位置する港区インターナショナルスクールです。
志願者は英語、数学、エッセイのテストを受ける必要があります。保護者との面接も行われます。
保護者の英語力は問いません。日本人スタッフが常駐しており、日本語でのサポートを提供しています。
費用・学費について
A. 高等部(10~13学年)の学費(2025-26年度)
・授業料:¥2,200,000/年
・入学金:¥300,000
・デジタルラーニング費:¥105,000/年
・教育管理費:¥120,000/年
・施設使用料:¥250,000/年
・デバイス利用料:¥75,000/年
・教材・テキスト代:¥146,000/年
・その他:制服代、給食代等
授業料は基本的に一括払いをお願いいたします。3タームごとの支払いを希望される方はご相談ください。
A. ローラスでは、優秀な生徒の入学を支援する2つの奨学金制度を設けています。学業への意欲と高い潜在能力を持つお子様の入学をサポートします。一つ目の奨学金は、Genius Scholarship(特待生奨学金)、二つ目の奨学金は、Laurus Scholarship(ローラス奨学金)です。詳しくは、入学案内ページをご覧ください。
カリキュラム・教育内容
A. はい、日本語(第二言語としての日本語)の授業以外は英語で行われます。すべての教科書やテスト、課題も英語で提供されます。
A. はい、数学はYear 10で習熟度別クラスを実施しています。標準クラスと上級クラスに分かれ、生徒の能力に応じた適切なレベルで学習できます。
A. ケンブリッジIGCSEコンピュータサイエンスおよびICT、さらにA-Levelコンピュータサイエンスカリキュラムに基づき、プログラミング、アルゴリズム設計、システム開発の専門スキルを段階的に習得します。Pythonを主要言語として、大学進学や将来のキャリアに直結する実践的な力を養います。
A. ローラスは日本で唯一のSTEMに特化したインターナショナルスクールです。最新の科学実験室を備え、生物学、化学、物理学を実践的に学びます。また、プロジェクトベースの学習(PBL)を通じて、実際の科学的問題に取り組み、批判的思考力と問題解決能力を養います。多くの教師がPhD保有者であり、専門的な指導を受けられます。
必修科目として3つの科学科目(生物学、化学、物理学)を全員が履修するため、理系分野の基礎を確実に身につけることができます。
A. IGCSEカリキュラムの特徴は以下の通りです。
・厳格で体系的な内容 - 深い理解と応用力を要求
・評価重視のアセスメント - 筆記試験、実技試験、プロジェクト評価など多角的に評価
・大学進学準備に最適 - A-Levelへの確実なステップ
・国際的に認められた資格 - 世界195カ国、2200以上の大学で認定
・自分で選ぶ専門科目 - 11の選択科目から4科目を選択
生徒は各科目で深い理解が求められ、暗記だけでなく応用力が試されます。
A. IGCSEは通常Year 10とYear 11の2年間で履修します。この期間、段階的に知識を積み上げ、Year 11の4月から6月にかけて実施される国際統一試験に向けて準備します。試験は世界各地で同時に実施され、グローバルな基準で評価されます。
モジュール式(各単元ごとに試験)ではなく、2年間の学習内容を最終試験で評価するため、深い理解と長期的な知識定着が求められます。
A. 国際試験は通常、4月から6月の夏学期(Term 3)に実施されます。ケンブリッジ国際が定めるスケジュールに従い、現地時間で午前・午後に実施されます。試験結果はA*〜Gのグレードで評価されます。
A. 選ぶべき理由:
・その科目に純粋に興味があり、情熱を持てる
・内容を深く探究したい強い関心がある
・一貫して良い成績を収めており、成功する自信がある
・将来のキャリアや大学での学びに直接つながる
選ぶべきでない理由:
・友達が選んでいるから
・「簡単そう」だから
・誰かに勧められたから
・今の先生が好きだから
A. エディンバラ公国際賞は、国際的に認められた課外活動資格です。以下の4分野で自己成長を証明します。
・ボランティア - 地域社会への貢献
・スポーツ - 体力向上と健康的な生活
・スキル - 新しい能力の習得
・冒険 - 野外活動と遠征
ブロンズ(銅)、シルバー(銀)、ゴールド(金)の3レベルがあり、大学入試や就職で高く評価されます。ローラス高等部では全員がこのプログラムに参加します。
A. 大学進学準備コースは、大学進学準備のための非試験科目です。以下の内容を含みます。
・PSHE(Personal, Social, Health Education)- 社会性と健康教育
・大学出願準備 - エッセイ指導、出願書類作成
・キャリアガイダンス - 将来のキャリア設計
・面接練習 - 大学入試面接対策
カレッジカウンセラーが一人ひとりの進路をサポートします。
A. IGCSE修了後は、同じキャンパスでA-Level(Year 12-13)に進学できます。A-LevelはIGCSEの上位資格であり、大学入学資格として世界中で認められています。
A-Levelでは3〜4科目に絞り、より専門的な学習を行います。科目例:生物学、化学、物理学、数学、経済学、ビジネスなど。
ローラスでは、IGCSEからA-Levelへのスムーズな移行をサポートし、一貫した学習環境を提供します。
言語サポート
A. はい、大丈夫です。日本人スタッフが常駐しており、日本語でのサポートを提供しています。保護者面談や重要な連絡事項については、日本語での対応も可能です。
A. はい、第二言語としての日本語の授業があります。CEFR A2〜B1レベルを目標とし、日本語での読み書き、会話能力を育成します。IGCSEの選択科目としてJapanese 2nd Language(0716)を選択することもできます。
A. はい、学期ごとに保護者面談を実施しています。お子様の学習進捗、IGCSE試験準備状況、大学進学計画などについて、担任教師と直接話し合う機会があります。また、必要に応じて随時面談も可能です。
A. はい、定期的に学校説明会やオープンハウスを開催しています。カリキュラムの詳細、IGCSE科目選択、A-Level進学、大学進学情報について詳しくご説明します。個別の学校見学も随時受け付けています。
スクールライフ
A. 通常の授業時間は8:30〜15:30です。15:30〜17:30は、クラブ活動やアフタースクールプログラムに参加できます。
A. はい、夏服と冬服があります。制服の詳細はスクールライフページでご覧いただけます。
A. お弁当か給食を選択することができます。各ご家庭でお選びください。アレルギー対応もしております。詳細についてはお問い合わせください。
A. 高等部にはございません。駅からも近い立地ですので、公共交通機関を利用して通学ください。三田駅(都営地下鉄浅草線・三田線)から徒歩2分、赤羽橋駅(都営地下鉄大江戸線)から徒歩10分、田町駅(JR京浜東北線・山手線)から徒歩5分の好立地です。
A. はい、スポーツ、アート、音楽、STEM関連など、多様な課外活動を提供しています。特に以下のプログラムが充実しています。
・Frontiers Mentorship Program - 大学・研究機関・企業のメンターによるSTEMプロジェクト指導
・Math Club - Math League、Copernicus、UKMTなど国内外の数学競技会に参加
・Robotics Club - ロボット設計・プログラミング、競技会参加
・Community Action Service (CAS) - ボランティア活動(公式証明書発行)
・起業家精神を養うプロジェクト学習
また、同じ建物内にある芝国際中学校(パートナーシップ校)のクラブ活動にも参加いただけます。詳細は、スクールライフページをご覧ください。
A. 学年制は9月に始まり、3学期制です。第1学期(9月~12月)、第2学期(1月~3月)、第3学期(4月~6月)に分かれています。各学期間には休暇があります。
Year 11の生徒は、Term 3(4月~6月)にIGCSE試験を受験します。詳細なカレンダーは入学時に配布されます。
A. 保護者会(PTA)は設けておりません。5月と10月に授業参観ウィークがあります。また授業参観ウィークの中で、6月と11月にスクールスタッフと保護者の個別面談(PTC: Parents and Teacher Conference)を予定しています。PTAは設けておりませんが、フレンズ・オブ・ローラスという登下校や遠足のサポート、スクールイベント時のサポートなど任意でお手伝いしてくださるグループがございます。皆様のお仕事や都合に合わせて関わりをお持ちいただいております。
進路・卒業後
A. IGCSE修了後は、以下の選択肢があります。
・ローラスのA-Level(Year 12-13)への進学 - 多くの生徒がこの道を選択
・他のインターナショナルスクールのIBプログラムやA-Levelへの進学
・海外のボーディングスクールへの進学
ローラスでは、IGCSEからA-Levelまで一貫した学習環境を提供しており、ほとんどの生徒がローラスのA-Levelに進学します。
A. A-Level(ケンブリッジ上級資格)は、IGCSE修了後の2年間(Year 12-13)で履修する上級資格です。
・ASレベル(Year 12)- 1年目
・A2レベル(Year 13)- 2年目
IGCSEでは9科目を履修するのに対し、A-Levelでは3科目に絞って深く学びます。大学で専攻したい分野に関連する科目を選択し、専門性を高めます。
A-Level資格は、英国、米国、カナダ、オーストラリア、日本を含む世界中の大学で入学資格として認められています。
A. はい、IGCSEとA-Levelの組み合わせは、世界中の大学で認められています。特に英国、米国、カナダ、オーストラリアの大学への進学に適しています。ローラスでは、カレッジカウンセラーが個別に進学サポートを行います。
Year 10から大学進学準備コースが始まり、大学出願エッセイ、推薦状、面接練習など、総合的なサポートを提供します。
A. はい、可能です。ケンブリッジ国際資格(IGCSE・A-Level)は日本の文部科学省(MEXT)に認められており、日本の大学への出願に活用できます。特に以下の大学・学部ではケンブリッジ国際資格による出願が可能です。
・上智大学
・国際基督教大学(ICU)
・早稲田大学(国際教養学部など)
・慶應義塾大学
・その他、帰国子女枠・国際入試を実施している大学
日本の大学をA-Levelで受験する場合、一般入試ではなく「国際入試」「帰国子女入試」「AO入試」などの枠で出願することが一般的です。ローラスの進路指導カウンセラーが、日本・海外両方の大学出願をサポートします。
A. ローラスでは、専任のカレッジカウンセラーが在籍し、以下のサポートを提供しています。
・個別進路カウンセリング - 生徒一人ひとりの希望と適性に応じた進路指導
・大学出願エッセイ指導 - Personal Statement、Common Application Essay等の添削
・推薦状作成サポート - 教員による推薦状の作成
・面接練習 - 大学入試面接の模擬練習
・大学説明会・キャンパス訪問 - 海外・国内大学の情報提供
10年生から本格的な進路指導が始まり、IGCSE科目選択からA-Level科目選択、大学出願まで、長期的なサポートを提供します。
その他
A. はい、随時学校見学を受け付けています。ウェブサイトから見学予約をしていただくか、お電話(03-6665-8261)でご予約ください。実際の授業の様子や校内施設をご覧いただけます。
A. 定期的に学校説明会やオープンハウスを開催しています。カリキュラムの詳細、IGCSE・A-Level情報、大学進学情報、学校生活について詳しくご説明します。開催日程についてはスクール見学&説明会ページをご確認ください。
A. はい、個別の学校見学や相談も随時受け付けています。お子様の状況に応じた具体的なご相談にお答えします。アドミッションチーム(secondary@laurus-staff.com / 03-6665-8261)までお問い合わせください。
初等部・中高等部キャンパス(芝国際ビル7-10F)
〒108-0014 東京都港区芝4-1-30 芝国際ビル7-10F
・三田駅(都営地下鉄浅草線・三田線):徒歩2分
・田町駅(JR京浜東北線・山手線):徒歩5分
・赤羽橋駅(都営地下鉄大江戸線):徒歩10分
駅に近い立地のため、公共交通機関での通学に便利です。東京タワーのすぐ近くに位置しています。
A. 2023年に完成した芝国際ビルの7~10階に位置しています。各フロアにはテーマがあります。
・7F「OCEAN」- 海をテーマにしたフロア
・8F「PLANET EARTH」- 地球・自然をテーマにしたフロア
・9F「SINGULARITY」- テクノロジーをテーマにしたフロア
・10F「AD ASTRA」- 宇宙をテーマにしたフロア
主な施設:
・最新の科学実験室 - Biology、Chemistry、Physics専用ラボ
・アート&デザインスタジオ - 創造性とデザイン思考を育む空間
・コラボレーションスペース - グループ学習とプロジェクト作業
・広々とした教室 - チームワークと自主学習を促進

