FAQ
中学のインターナショナルスクールとは
A. インターナショナルスクール中学校は、11歳から16歳(Year 7からYear 11)を対象とした国際的な教育機関です。ローラスでは世界160カ国以上で認められているCambridge Lower Secondaryとローラスイノベータープログラムを採用し、グローバルスタンダードの教育を提供しています。
日本の中学校とは異なり、授業はすべて英語で行われ、海外大学進学を見据えた学習環境が整っています。批判的思考力、問題解決能力、自主的な学習姿勢を育むことを重視し、将来のグローバルリーダーを育成します。
A. 主な違いは以下の通りです。
授業言語:授業は主に英語で行われ、国際的な環境で学びます
カリキュラム:世界160カ国以上で認められているCambridge IGCSEカリキュラムを採用しています
STEM特化:日本唯一のSTEM特化インターナショナルスクールとして、最新の実験設備と専門教師陣(博士号保持者多数)による高度な理数教育を提供します
クラスサイズ:1クラス約25名の少人数制で、きめ細かい個別サポートを実現
多国籍環境:多様なバックグラウンドを持つ生徒と教師陣による国際的な学習環境
進路の選択肢:海外大学を含む、より広い進学の選択肢
A. IGCSE(国際中等教育一般資格)は、ケンブリッジ大学国際教育機構が提供する、世界で最も広く認められている14~16歳向けの国際資格です。世界160カ国以上の3,000校以上で採用されており、英国の多くのトップ独立系学校でも使用されています。米国や英国の大学を含む世界中の大学や企業から、学術能力の証明として認められています。
A. ①世界中の大学で認められる国際資格、②厳格で体系的なカリキュラム、③批判的思考力と問題解決能力の育成、④大学進学への確実な準備、⑤2年間のプログラムで深い理解を実現、⑥国際的なベンチマークによる客観的な評価。
特にローラスでは、STEM科目(理数系科目)に強みを持つため、理系分野での海外大学進学を目指す生徒にとって最適な環境です。
A. 11歳を迎えているお子様が対象となります。セカンダリーはLower Secondary(Year 7〜Year 9)とUpper Secondary(Year 10〜Year 13)に分かれており、Year 7から入学できます。
A. 8月の最終週から始まります。学年制は9月に始まり、Term 1(9月~12月)、Term 2(1月~3月)、Term 3(4月~6月)の3ターム制です。
入学・募集について
A. 中等教育前期課程(Year 7〜Year 9)は11歳〜14歳、中等教育後期課程(Year 10〜Year 13)は14歳〜18歳が対象です。各学年の具体的な入学時期については、説明会やお問い合わせでご確認ください。
A. はい、可能です。日本の公立・私立中学校から、またはプログレッシブスクールや他のインターナショナルスクールからの転入も歓迎します。英語力や学力に応じた入学試験を実施し、お子様の現在のレベルに合わせた適切な学年への配置を行います。
A. はい、年度途中の編入も空きがあれば受け入れております。ただし、IGCSEプログラムは2年間のプログラムのため、Year 10以降の編入については、カリキュラムの進度を考慮した上で個別にご相談させていただきます。まずは説明会にご参加いただくか、アドミッションチームまでお問い合わせください。
A. 入学試験考査は、①保護者面接、②お子様の英語試験、③数学試験、④推薦状の提出から構成されます。考査は英語で実施されますが、お子様の現在の英語力に応じて評価します。また、現在通学中の学校の成績表も参考にさせていただきます。
A. 基礎的なコミュニケーションすべてのレッスンは英語で行い、高度な内容にも触れるため、それらを理解する能力(CEFR A2〜B1レベル)程度の英語力が必要です。英語サポートクラスも提供しており、個々の生徒のニーズに応じたサポートを行います。
A. 帰国子女の生徒を積極的に受け入れています。海外での学習経験を活かしながら、スムーズに日本での学習環境に適応できるようサポートします。日本語の授業(Japanese as a Second Language)もあるため、帰国後の日本語力維持・向上も図れます。また、多国籍な環境のため、帰国子女の生徒も溶け込みやすい雰囲気です。
A. はい、生徒のニーズに応じて、ESLレッスンを提供しています。
A. 2年次以降の入学希望者は、英語と数学の試験を受ける必要があります。保護者との面接も行われます。
保護者の英語力は問いません。バイリンガルスタッフが常駐しており、事務のスタッフとは日本語でやり取りいただけます。
費用・学費について
A. 中学校(7~9年生)の学費(2025-26年度)
・授業料:¥2,100,000/年
・入学金:¥300,000
・デジタルラーニング費:¥105,000/年
・教育管理費:¥120,000/年
・施設使用料:¥250,000/年
・デバイス利用料:¥75,000/年
・その他:教材費、制服代、給食代等
授業料は基本的に一括払いをお願いいたします。3タームごとの支払いを希望される方はご相談ください。
A. ローラスでは、優秀な生徒の入学を支援する2つの奨学金制度を設けています。学業への意欲と高い潜在能力を持つお子様の入学をサポートします。一つ目の奨学金は、Genius Scholarship(特待生奨学金)、二つ目の奨学金は、Laurus Scholarship(ローラス奨学金)です。詳しくは、入学案内ページをご覧ください。
カリキュラム・教育内容
A. はい、日本語(国語)の授業以外は英語で行われます。すべての教科書やテスト、課題も英語で提供されます。
A. はい、JSL(日本語を第二言語として学ぶクラス)とJLA(文部科学省の学習指導要領に沿った国語クラス)の二つのクラスに分けて授業を行っています。日本に住む生徒として、日本語力も重要なスキルと考えています。
A. 1クラスあたり25名の少人数制を採用しています。これにより、教師が各生徒の理解度を把握し、個別のサポートを提供できる環境を実現しています。
A. ローラスは日本で唯一のScience特化インターナショナルスクールです。最新の科学実験室を備え、生物学、化学、物理学を実践的に学びます。また、プロジェクトベースの学習(PBL)を通じて、実際の科学的問題に取り組み、批判的思考力と問題解決能力を養います。教師の中にはPhD保有者もおり、専門的な指導を受けられます。
A. IGCSEカリキュラムには、①厳格で体系的な内容、②評価重視のアセスメント、③大学進学準備に最適、④国際的に認められた資格、という特徴があります。生徒は各科目で深い理解が求められ、暗記だけでなく応用力が試されます。
A. IGCSEは通常Year 10とYear 11の2年間で履修します。この期間、段階的に知識を積み上げ、Year 11の5〜6月に実施される国際統一試験に向けて準備します。試験は世界各地で同時に実施され、グローバルな基準で評価されます。
A. 中等部の最後にはチェックポイント試験があり、これが正式な試験となります。受験した試験はケンブリッジ本部に集められ、世界共通のスコアが出ます。
A. ボーディングスクール/インターナショナルスクール
・聖心インターナショナルスクール
・AOBAインターナショナルスクール
・アジアパシフィックインターナショナルスクール
言語サポート
A. はい、大丈夫です。バイリンガルスタッフが常駐しており、事務のスタッフとは日本語でやり取りいただけます。
A. はい、年に2回あるPTC(Parent-Teacher Conferences)で保護者面談を実施しています。お子様の学習進捗、行動面、社会性などについて、担任教師と直接話し合う機会があります。
A. はい、定期的に学校説明会やスクール見学を開催しています。カリキュラムの詳細、進学情報、学校生活について詳しくご説明します。個別の学校見学も随時受け付けています。
スクールライフ
A. 通常の授業時間は8:30〜15:15です。15:30~17:30は、クラブ活動やアフタースクールに参加できます。
A. はい、夏服と冬服があります。制服の詳細はスクールライフページでご覧いただけます。
A. お弁当かスクールランチを選択することができます。各ご家庭でお選びください。スクールランチはアレルギー対応もしておりますが、詳細についてはお問い合わせください。
A. 中等部以降からはございません。駅からも近い立地ですので、公共交通機関を利用して通学ください。三田駅(都営地下鉄浅草線・三田線)から徒歩2分、赤羽橋駅(都営地下鉄大江戸線)から徒歩10分、田町駅(JR京浜東北線・山手線)から徒歩5分の好立地です。
A. はい、eスポーツ、アート、音楽、STEM関連など、多様な課外活動を提供しています。生徒の興味に応じて参加できます。また、同じ建物内にある芝国際中学高等学校のクラブ活動にも参加いただけます。詳細は、スクールライフページをご覧ください。
A. 学年は9月に始まり、3ターム制です。Term 1(9月~12月)、Term 2(1月~3月)、Term 3(4月~7月)に分かれています。各タームの間にはスクールホリデーがあります。詳細なカレンダーは入学時に配布されます。
A. 5月と10月に授業参観ウィークがあります。また授業参観ウィークの中で、6月と11月にスクールスタッフと保護者の個別面談(PTC: Parents and Teacher Conference)を予定しています。PTAは設けておりませんが、フレンズ・オブ・ローラスという登下校や遠足のサポート、スクールイベント時のサポートなど任意でお手伝いしてくださるグループがございます。皆様のお仕事や都合に合わせて関わりをお持ちいただいております。
進路・卒業後
A. 中等部修了後は、①ローラスのIGCSE(Upper Secondary)への進学、②他のインターナショナルスクールのIBプログラムへの進学、③海外のボーディングスクールへの進学、などの選択肢があります。多くの生徒がローラスの高等部に進学します。
A. はい、IGCSEとA-Levelの組み合わせは、世界中の大学で認められています。特に英国、米国、カナダ、オーストラリアの大学への進学に適しています。ローラスでは、カレッジカウンセラーが個別に進学サポートを行います。
A. はい、可能です。文部科学省より通達が発出されており、日本の大学においてもケンブリッジ国際資格(IGCSE/A-Level)が認められています。
A. 中等部修了後、ローラスの高等部に進学する生徒がほとんどです。IGCSEとA-Levelはそれぞれ2年間のプログラムで、Year 10~11、Year 12~13で履修します。IGCSEで築いた基礎の上に、より専門的な学習を行い、大学進学に直結した資格を取得します。
その他
A. はい、随時学校見学を受け付けています。ウェブサイトから見学予約をしていただくか、お電話(03-6665-8261)でご予約ください。実際の授業の様子や校内施設をご覧いただけます。
A. 定期的に学校説明会やスクール見学を開催しています。カリキュラムの詳細、進学情報、学校生活について詳しくご説明します。開催日程についてはスクール見学&説明会ページをご確認ください。
A. はい、個別の学校見学や相談も随時受け付けています。お子様の状況に応じた具体的なご相談にお答えします。アドミッションチーム(secondary@laurus-staff.com / 03-6665-8261)までお問い合わせください。
A. 初等部・中高等部キャンパス(芝国際ビル7-10F)
〒108-0014 東京都港区芝4-1-30 芝国際ビル7-10F
・三田駅(都営地下鉄浅草線・三田線):徒歩2分
・田町駅(JR京浜東北線・山手線):徒歩5分
・赤羽橋駅(都営地下鉄大江戸線):徒歩10分
駅から近い立地のため、公共交通機関での通学に便利です。
A. はい、日本人スタッフが常駐しており、保護者の方も日本語でご相談いただくことが可能です。また、生徒向けにはJapanese as a Second Language(第二言語としての日本語)の授業があり、日本語での読み書き、会話能力を育成します。
A. はい、海外からの転入生を積極的に受け入れています。生徒のニーズに応じたサポートプログラムを提供し、スムーズな学校生活への適応をサポートします。

