エンジニアのように考える ― Rolls-Royce Japanと学ぶ「飛ぶしくみ」

Rolls-Royce Japan STEM Day|2026年2月

イベント概要

パートナー:Rolls-Royce Japan株式会社株式会社
対象:Year 3
テーマ:次世代イノベーション
内容:: STEM Day「飛行の科学とエンジニアリングデザイン」


学びを実体験へ

Year 3の生徒たちは、Rolls-Royce Japanのエンジニアの皆様と一緒に、飛行機が空を飛ぶしくみやエンジニアリングの世界について学びました。

継続的なパートナーシップの一環として、ジェットエンジンが推力を生み出す仕組みや、航空機の設計・開発に携わるさまざまな仕事について学ぶとともに、エンジニアリングとは「好奇心」「創造力」「チームワーク」、そして「課題解決」の積み重ねであることを体感しました。

📷 Rolls-Royce Japan代表取締役社長 神長 晋氏が、飛行の科学について生徒たちに紹介している様子

その後、生徒たちはRolls-Royceのエンジニアの皆様と協力しながら、風船ヘリコプターの設計・製作・実験に挑戦しました。試行錯誤を重ねる中で、小さな工夫が飛び方に大きな違いを生み出すことを発見しました。


📷 風船ヘリコプター作りに取り組むYear 3の生徒

Student Voice

「飛行機がどうやって飛ぶのか、もっと知りたいです。」

Year 3の生徒


生徒たちは設計を何度も見直しながら、「エンジニアリングとは、一度で正解を出すことではなく、挑戦と改善を繰り返すこと」であることを学びました。仲間と協力しながら試行錯誤を重ねることで、より良いアイデアへとつなげていきました。

📷 完成した風船ヘリコプターの飛行を試すYear 3の児童

Student Voice

「風船ヘリコプターを作るのが一番楽しかったです。」

Year 3の生徒


この学びが大切な理由

企業で活躍するエンジニアの皆様から直接学ぶことで、生徒たちは理科で学ぶ知識が実社会でどのように活かされているのかを実感しました。

航空業界で働くエンジニアと交流する経験は、多くの生徒にとって初めての機会となり、未来の仕事や可能性について考えるきっかけとなりました。

📷 Rolls-Royce Japanのエンジニアと学ぶYear 3の生徒

Student Voice

「飛行機がどうやって飛ぶのかが分かりました。」

Year 3の生徒


これからに向けて

ローラスでは、このような企業とのパートナーシップを単発のイベントではなく、教室での学びと社会をつなぐ大切な教育活動と位置付けています。

今後もRolls-Royce Japanとのパートナーシップをさらに発展させ、生徒たちが最先端の科学やエンジニアリングに触れられる機会を広げていきたいと考えています。


感謝

Year 3の生徒たちのために、貴重なお時間と専門知識を惜しみなく共有してくださったRolls-Royce Japanの皆様には、心より感謝申し上げます。

皆様とのパートナーシップは、生徒たちの好奇心や創造力を育み、未来のイノベーターを育てる大きな力となっています。今後もご一緒できることを楽しみにしております。


Next Generation Community Partnerships

ローラスの Next Generation Community Partnerships は、科学、テクノロジー、エンジニアリング、ビジネス、医療、サステナビリティ、芸術など、さまざまな分野のリーディングカンパニーや団体と連携し、教室では得られない本物の学びを生徒たちに届けています。

社会とのつながりを通して、生徒たちの好奇心を育み、視野を広げ、変化の激しいこれからの時代を力強く生き抜くための力を育てています。

 

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地域とともに歩む:LaurusとNPO法人みらいの森が育む学び