地域とともに歩む:LaurusとNPO法人みらいの森が育む学び
Community Partnership|2026年
パートナーシップ概要
パートナー:NPO法人みらいの森
対象:Laurusコミュニティ
テーマ:地域連携・サービスラーニング・社会貢献
活動内容:学校訪問、Technovation Girlsプロジェクト、皇居チャリティウォーク
学びを実体験へ
本当に価値あるパートナーシップは、共通の目的を持ち、経験を積み重ねながら育まれていきます。
2026年、ローラスは NPO法人みらいの森 とのパートナーシップを築いてきました。みらいの森は、虐待やネグレクト、または親を亡くした子どもたちを対象に、自然体験プログラムを通じて、自信や主体性を育み、将来へ向かって力強く歩めるよう支援している団体です。
このパートナーシップは、エグゼクティブ・ディレクターの岡こずえ氏がローラスを訪問されたことをきっかけに始まりました。岡氏は、校内の夏祭りで集まった寄付に対する感謝を伝えるとともに、みらいの森の活動について紹介してくださいました。生徒たちは岡氏のお話を通して、さまざまな困難を抱える子どもたちが置かれている状況について学びました。また、自信や困難を乗り越える力を育むこと、そして安心して自分らしくいられる「居場所」を持つことの大切さについて、理解を深めました。
「ローラスコミュニティとの素晴らしいパートナーシップに選んでいただき、大変光栄に思います。これからも力を合わせ、私たちが支援する子どもたちが夢を追いかけ、実現できるよう、長く続く大きなインパクトを生み出していきましょう。」
— NPO法人みらいの森 エグゼクティブ・ディレクター 岡こずえ氏
📷 岡こずえ氏がローラスの生徒たちにみらいの森の活動を紹介する様子
その後、このパートナーシップは教室の外へと広がっていきました。
「Technovation Girlsプロジェクト」では、Year 3の生徒が、寄付をより身近にするアプリを開発するため、みらいの森のオフィスを訪問しました。実際にスタッフの皆様と対話することで、NPOが抱える課題や、テクノロジーが社会課題の解決に果たす役割について学びました。
📷 Technovation Girlsプロジェクトの一環として、みらいの森を訪問したYear 3の生徒
「チャリティ団体が銀行口座や各種システムと連携していることを知りました。」
—Year 3の生徒
さらに、その後、生徒・保護者・教職員が皇居チャリティウォークに参加し、ローラスコミュニティ全体で約10万円を寄付しました。学校の枠を越えて地域社会とつながる、意義深い活動となりました。
📷 皇居チャリティウォークに参加したローラスコミュニティの皆さん
この学びが大切な理由
このようなパートナーシップを通じて、生徒たちは「社会をより良くする第一歩は、誰かの立場を理解すること」だと学びます。
支援活動に携わる方々の話を聞き、テクノロジーを活用して社会課題の解決を考え、家族とともにチャリティイベントへ参加する――こうした実体験を通して、生徒たちは思いやり、創造力、そして協力することの大切さを実感しました。
これからに向けて
みらいの森とのパートナーシップは、まだ始まったばかりです。今後もローラスでは、生徒・保護者・教職員が一体となり、地域イベントや募金活動、サービスラーニングなどを通して、みらいの森の活動を継続的に応援していきます。
感謝
岡こずえ氏をはじめ、NPO法人みらいの森の皆様との出会いは、ローラスコミュニティにとって大変貴重なものとなりました。
皆様の温かいご支援と、子どもたち一人ひとりの可能性を信じる姿勢は、生徒たちに思いやりや社会貢献の大切さを教えてくださいました。これからもこの素晴らしいパートナーシップを通じて、ともに学び、支え合いながら、より良い社会づくりに取り組んでいけることを楽しみにしています。
Next Generation Community Partnerships
ローラスの Next Generation Community Partnerships は、科学、テクノロジー、エンジニアリング、ビジネス、医療、サステナビリティ、芸術など、さまざまな分野のリーディングカンパニーや団体と連携し、教室では得られない本物の学びを生徒たちに届けています。
社会とのつながりを通して、生徒たちの好奇心を育み、視野を広げ、変化の激しいこれからの時代を力強く生き抜くための力を育てています。

