外部試験結果(TOEFL・IELTS、EIKEN、Suken)|2026年5月

この度、TOEFL、IELTS、英検、数検などの外部試験における、ローラスの生徒たちの最新の結果をご紹介いたします。これらの成果は、学力の向上はもちろんのこと、生徒たちの日々の努力や挑戦する姿勢、そして成長を示すものです。


TOEFL および IELTS

TOEFLおよびIELTSは、国際的に広く活用されている英語能力試験です。これらの試験は、英語によるコミュニケーション力と学術的な英語力を測ります。

  • TOEFL:5.0(C1レベル)

  • IELTS:6.0(B2レベル)

これらのスコアは、英語を用いて学習や研究に取り組むための十分な言語運用能力に加え、国際的な環境において効果的にコミュニケーションを行う力を示しています。


英検(実用英語技能検定)

英検(実用英語技能検定)は、日本で広く認知されている英語能力試験です。生徒たちは、さまざまな級において合格を果たしました。

  • 準1級(大学中級レベル)

  • 2級(高校卒業レベル)

  • 準2級プラス(高校上級レベル)

  • 準2級(高校中級レベル)

  • 3級(中学校卒業レベル)

基礎的な英語力の習得から高度なアカデミック英語の運用まで、生徒たちは着実に成長を重ね、それぞれの段階で英語力を伸ばしています。

※記載している学年相当は、日本の学校制度に基づく一般的な目安です。


数検(実用数検技能検定)

数検(実用数学技能検定)は、数学の知識や活用力を測る検定試験です。生徒たちは、幅広い級において認定を取得しました。

これらの結果は、基礎的な数的理解から高度な数学的思考力に至るまで、生徒たちが着実に力を伸ばしていることを示しています。また、論理的に考え、推論しながら複雑な課題に取り組む力が育まれていることもうかがえます。

※記載している学年相当は、日本の学校制度に基づく一般的な目安です。


生徒たちの挑戦と成長を称えて

ローラスでは、外部試験を単なる評価指標としてではなく、生徒一人ひとりが自らに挑戦し、自信を育み、主体的に学びを深めていくための機会と捉えています。

今回の成果は、生徒たちの日々の努力の積み重ねによるものです。ローラスでは、一人ひとりの挑戦と成長を称えるとともに、これからもさらなる成長に向けた歩みを支えてまいります。

試験に挑戦し、素晴らしい成果を収めた生徒の皆さん、本当におめでとうございます。

次のページ
次のページ

IGCSE生のためのサマープランニング:なぜ夏の活動が米国大学出願で重要なのか