ローラス卒業生:英語との出会いが世界への扉を開いた

2026年にローラスが創立25周年を迎えるにあたり、当校の西馬込プリスクール の卒業生であるKentさんのストーリーをご紹介できることを大変嬉しく思います。ケントさんにとって、ローラスでの経験は、彼の進学や将来の夢の形成に大きな影響を与えました。

Kentにとって、ローラスは、彼が初めて英語と真に向き合った場所だった。

「ローラスは、私が初めて本格的に英語に触れた場所でした。そこで、英語を学ぶ喜びを見出し、広い世界への興味を抱くようになったのです。」

その早い時期からの経験がきっかけとなり、彼は日本国外での活躍の場を求めるようになった。高校時代、彼は3年半にわたりニュージーランドで学び、その後、大学で国際教養学部を専攻している。

彼の言語への情熱はますます高まっていった。

「英語を学んだことで、新しいことに挑戦する自信がつきました。大学では第三外国語としてフランス語を学び、フランス語検定2級に合格しました。今振り返ってみると、ローラスでの経験が、留学や大学での学び、そして新しい言語を学ぼうという意欲の礎となったのです。」

現在、ケントはデータサイエンスを専攻する大学院生であり、将来的にはその専門知識を医療分野で活かしたいと考えている。

「私の好奇心や新しいことに挑戦しようとする姿勢は、多くの点でローラスでの経験に由来しています。研究の一環として、私は定期的に英語の学術論文を読み、世界中の情報に触れています。英語が自然で身近に感じられる環境で育ったことは、今も私の学業に役立っています。」

今のそして将来のローラスの生徒たちにメッセージをお願いしたとき、Kentから次のようなアドバイスをいただきました:

「英語力を向上させるだけを目標にしないでください。ローラスが提供するさまざまな体験を楽しみ、好奇心を持ち続け、幅広いことに興味を持ってください。そうしているうちに、英語力は自然と身につくものです。ローラスでの体験や築いた友情を大切にし、自分自身に挑戦することを決して恐れないでください。」

Kentの歩みは、英語学習が単なる言語の習得にとどまらないことを体現しています。英語学習は好奇心を刺激し、生涯にわたる学びを促し、世界中のさまざまな機会への扉を開くことができるのです。彼の物語は、ローラスでの教育が、生徒たちが教室を離れた後も長く彼らにインスピレーションを与え続けていることを示す素晴らしい一例です。

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「インスピレーションを与える教師たち」:ケビン・バックリー(副校長兼理科主任)