キンダーガーテン
FAQ

キンダーガーテンとは

A. インターナショナル幼稚園では、英語を「教科」としてではなく「日常の言語」として使用します。ローラスでは、英語教育に加えてSTEM教育を取り入れ、科学的思考力も同時に育てます。

A. プリスクールは1歳半〜3歳を対象とした保育中心のプログラムで、キンダーガーテンは3歳〜6歳を対象とした教育中心のプログラムです。ローラスでは、プリスクール(ニュートン・ガリレオクラス)で英語環境に慣れ親しみ、キンダーガーテン(K1・K2・Y1)でリテラシーとSTEMの2本の柱を軸にした本格的な学習を開始します。

A. 一般的にバイリンガル幼稚園は日本語と英語の二言語で教育を行いますが、ローラスはオールイングリッシュのインターナショナル幼稚園です。日常のすべてが英語環境のため、3年間でネイティブレベルの英語力を身につけることができます。さらにローラスでは英語力だけでなく、STEM教育を通じて科学的思考力も育てる点が特徴です。国語教育は初等部からは導入されています。

A. ローラスはケンブリッジ国際カリキュラムを採用しており、イギリスの1年生は日本のキンダーガーテン最終学年に相当する5歳からスタートしますので、年長の1年間をYear 1としています。

A. ローラスには、日本人家庭のお子様、国際結婚のご家庭、外国籍のご家庭など、様々なバックグラウンドを持つお子様が通っています。「英語力をしっかり身につけたい」「国際的な環境で学ばせたい」「探究心を育てたい」「STEM教育を受けさせたい」といったご希望をお持ちのご家庭に選ばれています。

入園・募集について

A. キンダーガーテンは3歳から入園可能です。K1(3-4歳)、K2(4-5歳)、Y1(5-6歳)の3クラスがあります。1歳半からはプリスクールでお預かりしています。

A. はい、問題ありません。英語未経験で入園されたお子様でも日常の保育を通じて自然に英語を習得していきます。

A. はい、年度途中でも空きがあれば入園可能です。空き状況は各校舎にお問い合わせください。

A. はい、個別説明会で校舎見学が可能です。

A. プリスクール キンダーガーテン 、キンダーガーテン 初等部進級する際には、内部生、外部生に関係なく考査が必要です。

A. 全日コースと5時間コース、男女比、誕生月、バスの利用状況などを考慮します。

A. 必要な英語力は学年によって異なります。例えば、K1の生徒には事前の英語力は必要ありません。しかし、英語に対する嫌悪感が強い場合、学校生活が困難になる可能性があります。そのため、プリスクールなどで英語環境に触れることをお勧めします。

A. お申し込みの際は、必ず1つのスクールをお選びください。スクール一覧をご覧ください。

費用・補助金について

A. 月謝は校舎やコースにより異なります。3〜5歳児は幼児教育無償化により補助が受けられます。詳しくは各校舎の学費ページをご確認ください。

A. はい、対象スクール(月島、高輪、文京、自由が丘、武蔵小杉、武蔵新城)では3〜5歳児を対象に補助が受けられます。

A. はい、これについては入試に関するよくある質問ページをご覧ください。

A. 武蔵小杉校・武蔵新城校は川崎認定保育園です。補助対象基準を満たした児童の保護者に対して保育料補助金制度を受けられます。詳しくは川崎市までお問い合わせください。 武蔵小杉校・武蔵新城校の保育料についてはこちらをご覧ください。

A. インターナショナルスクールに通わせるご家庭の年収は様々です。ローラスでは、幼児教育無償化(月額最大37,000円)や各種補助金制度を活用することで、より多くのご家庭にご利用いただけるよう努めています。また、ベネフィット・ワンなどの福利厚生サービスにも対応しています。

カリキュラム・教育内容

A. ローラスのキンダーガーテンカリキュラムは「Literacy(読み書き)」と「STEM(科学・技術)」の2本の柱を中心としています。3年間でネイティブの小学校低学年レベルの読み書き力を身につけることを目標とし、ほぼ全員の園児がこの目標を達成して卒園しています。

A. インターナショナル幼稚園に通うメリットは、幼児期から自然な形で英語を身につけられることです。ローラスでは英語力に加えて、STEM教育を通じて「なぜ?」「どうして?」と問いかけ、自分で考える力を育てます。また、多国籍な環境で異文化への理解や国際的な視野も自然と身につきます。高校までの一貫教育により、長期的な視点でお子様の成長をサポートできることも大きなメリットです。

A. ローラスは日本で唯一の「サイエンス・インターナショナルスクール」です。英語教育はもちろん、STEM(科学・技術・工学・数学)を教育の柱に据え、専門講師によるサイエンス授業やプロジェクト型学習を幼児期から実施しています。「英語を学ぶ」だけでなく、「英語で考え、探究する」環境を提供していることが最大の違いです。

A. LEAPテスト(Laurus English Ability & Proficiency Test)は、キンダーガーテン生を対象にしたローラス独自の英語力評価試験で、聞く・話す・読む・書くの4技能を国際基準に沿って測定し、生徒の学習進捗や強み・弱みをより正確に把握するための習熟度テストです。

A. どの学校も同じカリキュラムを使用しています。ただし、授業は教師の目の前の生徒に合わせて行われますので、宿題は異なる場合があります。カリキュラムの詳細については、カリキュラムページをご覧ください。

言語サポート

A. いいえ、保護者の英語力は問われません。キンダーガーテン(インター幼稚園)では、日本語でのコミュニケーションも可能です。

A. ローラスのキンダーガーテン(インターナショナルスクール幼稚園)では日本語教育はありません。初等部からは日本語教育も行っています。ただし、日本人スタッフも在籍しており、お子様の安全面や保護者様とのコミュニケーションは日本語でも対応可能です。ご家庭での日本語環境と合わせて、バランスの取れた言語発達をサポートしています。

A. 講師の中には教員免許を持つ者もいますが、キンダーガーテンでは必須条件ではありません。採用の際にはデモレッスンを実施し、厳しい選考基準をクリアした経験豊富な講師のみを採用しています。初等部以降は、すべての担任および専門教科の教師が教員免許を持つことが義務付けられています。

A. 日常のお知らせやお迎え時の報告は、英語と日本語の両方で対応しています。

・連絡アプリ:日英両対応
・緊急連絡:バイリンガルスタッフが対応
・個人面談:日本語通訳サポートあり(要相談)
・入学手続き:日本語でのサポート可能

保護者の英語力は入学の判断材料にはなりませんのでご安心ください。

スクールライフ・施設

A. 仕出しのお弁当を業者に委託しております。アレルギー対応を含むスクールランチの詳細については各スクールに直接お問合せください。

A. スクールライフページで詳しくご紹介しています。

A. はい。フルデイコース(8:30〜18:00)や延長保育を利用すれば、共働き家庭でも安心して通園いただけます。武蔵小杉スクール・武蔵新城スクールは川崎認定保育園のため、保育園としての補助も受けられます。

A. はい、可能ですが、頻繁に変更することは混乱を招く可能性があります。詳しくはお問い合わせください。

進路・卒園後

A. ローラス キンダーガーテン → ローラス初等部への内部進学が可能です。他のインターナショナルスクールや私立・公立小学校への進学実績もあります。

A. 内部生はローラス初等部(Laurus Primary School)へ優先的にご案内できます。初等部ではケンブリッジインターナショナルカリキュラムに基づいた教育を受けることができます。また、外部の小学校へ進学されるお子様もいらっしゃいます。

A. インターナショナルスクールでは日本語教育が限定的なため、日本語力の発達に家庭でのサポートが必要です。また、日本の公立・私立小学校への進学を考える場合、別途準備が必要になることがあります。ローラスでは初等部から日本語教育を導入し、卒園後も英語力を維持できるアフタースクールやサタデープライマリースクール、ローラスオンラインアカデミーを提供しています。

A. ローラス初等部への進学のほか、外部の小学校に進学される方向けに、放課後のアフタースクールや土曜日のサタデースクールを提供しています。英語力低下を防ぎ、継続的な英語環境を維持できます。

エリア・スクール別

A. 港区内には白金台スクール、高輪(品川)スクール、芝浦スクールがあります。それぞれ最寄り駅からのアクセスが良く、港区在住のご家庭に便利な立地です。

A. 東京都内には白金台スクール、高輪スクール、芝浦スクール、月島スクール、青山スクール、自由が丘スクールがあります。各スクールで同じカリキュラムを提供しています。

A. 武蔵小杉スクールと武蔵新城スクールがあります。両校とも川崎認定保育園として、保育料補助制度の対象です。

その他

A. ローラスは日本で唯一の「サイエンス・インターナショナルスクール」です。英語教育はもちろん、STEM(科学・技術・工学・数学)を教育の柱に据え、専門講師によるサイエンス授業やプロジェクト型学習を幼児期から実施しています。

A. はい、土曜日に通えるサタデースクールや、夏休み・冬休み期間のサマーキャンプ、ウィンターキャンプなどを実施しています。